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2008-10

夏休みにあたって

もうすぐ夏休みに入りますが
今回は夏休みに注意すべきことを。
夏休みに過度な期待をしないこと
これに尽きます。

夏休みに向けて多くの方が
あれやって これもやって・・・
と、計画を立てます。
夏はいつも以上に気合が入る季節ですしね。
最後まで続かないで、途中で勉強すら投げ出す無茶な計画を立てるくらいなら
堅実に毎日続けられる計画を立てましょう。

確かに夏は気合の入る季節ですが、バテやすくもある季節ということをお忘れなく。

週に一度は休息をとるようにし、
ベストコンディションを維持できるように
体調管理には気をつけましょうね。

むしろ、休む日を取るためにきちっと学習するという意識も大切です。

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学歴って?②

前回の続きです。

②起業する(NPO含む)

将来起業したいと考える方にとって
大学はメリットだらけと言えるでしょう。
起業するに当たっては、

月並みですが
ヒト・モノ・カネが必要です。

しかし、それよりも前に必要なものは
あなたが起業して何をやりたいのかということです。
人々を豊かに出来る付加価値を与えたいという想い。
これを具体的な事業プランに置き換えていくという情熱が必要です。
それさえあれば今の世の中、お金を出して応援してくれるヒトが出てきます。

①様々なビジネス経験(アルバイト.インターン等)をする
②ビジネス感覚を持つ、何か自信が持てるほどに何かを磨く
③人脈を創る(②でgive&takeが出来る自分になる)
④やってみたい事業計画をいくつか創る
⑤ ①~③を繰り返しながら自分がやりたい事業を見つける
 ※ここでデューデリを行なっても行なわなくても良いです。社会とかかわりを持った自分がやりたいと思えることにはほとんどの場合ニーズがあるからです。
⑥洗練させていく(大学の先輩、大学のOB、教授に見てもらう)
⑦プランが固まったら資金を創る(③で出来た人脈)
⑧事業を始めるためにヒトを見つける
⑨事業を始めるためにモノを調達する
このような流れを持って起業していきます。
その際に、①②③⑤⑥⑦⑧⑨において
大学にいくことのメリットが最大化されます。
大学生活という最高のモラトリアムにおいて、
起業のための準備を行なう醍醐味は計り知れないでしょう。

プランを練るときには失敗を判断する撤退条件を設定し、そしてその失敗に自分が耐え得るのかという精神的な部分をキチンと含んだ上で、事業を開始すればその撤退条件に抵触しないようにポジティブに事業を進めていく。

大学時代に起業される方も増えてきた現代。

小さなリスクから始めることも有効ですが、
熱く生きることが出来る事業をビジネスとして起こすことに価値を置きたい坂本でした^^

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学歴って?

ペンネーム:ふわり
学年:二年
質問内容:
偏差値の高い大学に行くメリットって何でしょうか?
直球ですみません。

回答:

そのメリットは、今後のあなたの将来の職業によって変わってくるでしょう。
①会社員になる
②起業する(NPO含む)
③公務員になる
④専門家になる
⑤学者になる
今日はまず①についてお話します。

会社員になる。これが今の日本人の大多数が取る選択肢です。
率直に言えば会社員になるのであれば、よりレベルの高い大学に入った方が
OB・OGのつながり・学閥によって入りやすくなる部分があります。

最大のメリットは”少なくとも目標を掲げ達成できる人間”であるとみなされやすく、
同じ条件であれば学歴の良い方が選ばれやすくなるでしょう。大企業になればなるほどその傾向は強いです。
とある統計では生涯年収では数億単位の違いとも言われています。
しかし学歴は入社までに判断される一つの材料ということを忘れてはいけません。
入社後の頑張りではいかようにも転びます。

私の同期(27歳)は出身大学では他の同期より偏差値面で劣っていたのですが在学中に作った人脈をうまく活用し、今では投資銀行業務で月収240万円のプレイヤーです。

学歴を持とうと努力されるあなたにとっては、得られる学歴だけでなく”目標を掲げて努力できる”人間性を与えてくれるという側面をも与えてくれます。

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※リクルートやソニーなどの大企業は学歴を重視しません。何かを達成できる強いバイタリティとコミュニケーション能力が重視されます。学歴以外の何かで実績と志望根拠が求められます。

 

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