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2008-10

卒業生の声②

今日は季節外れの卒業生の声②です(*´∀`)ノ
昨年7月から始めた先輩です!

名前:A.I
合格大学:
早稲田大学社会科学部、長崎大学経済学部
受験勉強開始時期:
高3の7月から
受験勉強期間:
8ヶ月(現役)
開始学力:
第1回全統マーク模試:偏差値47

本文:
入会して今までの勉強方法、生活の仕方を再確認し、反省することが出来ました。

特に私は今まで勉強に追われ、精神的に余裕がなくなってしまい勉強が捗らなくなるという悪循環に陥ってしまう事がよくあったので、メンタル面のサポートは心強かったです。

的確、詳細な勉強計画を提示してもらえたことで、学校という枠がなく毎日規則正しい生活を送れていなかった私には安心して毎日のノルマをこなしていけました。

ただ、受け身にならず自身にあった勉強方法、参考書を吟味して要求があった場合、すぐ相談することはもちろん大切です。

最終的に合格を勝ち取るのは自分であり、サポートに頼りすぎてはいけません。これから入会する方は自身の目標を明確に伝え自身もモチベーションを維持するために積極的に担当の方と相談し、利用する位の気持ちで受験勉強を乗り切ってください。
合格への強い気持ちには必ずそれ以上の力強いサポートをしてもらえます!!

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息子が勉強しない

今回はロジック生のお母様からご質問をいただきました。

ペンネーム:A
学年:母
質問内容:
『あなたの望むことを頑張って叶えてるのに、どうしてあなたはやらないの』
等よく言ってしまいます。
息子から見たらかなり口やかましい親だと思います。
いけないいけないとは思いながらも、ついつい口をついてしまいます。
回答:
お気持ちは非常によく理解できます。
しかし

「あなたのためにこんなにも犠牲を払っているのに、なんで分かってくれないの」

と迫ってしまうと、これまでのすべての努力を無にしてしまいます。

“息子のために”と思っての行動が
必ずしも息子さんのためになるとは限りません。

お子さんが学習に取り組むことが目的なので、お気持ちは非常によくわかりますが、
優先すべきは自分の感情ではなくお子さんの感情です。

口うるさく言ってしまうということは暗に「あなたは基本的に劣っている。だから私が面倒を見ないといけない。あなたは駄目な子だ」と言ってしまっていることになり(少なくとも子供にはそのように写るようです)、ますます子供を弱い存在にしてしまいます。

では、これからどのように対応すると良いのかという点ですが、
お母様+息子さん⇔ロジック という対立構造を作り、お母様と息子さんが同じ立場でおられるのが良いかと思います。

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やりたいこと

ペンネーム:子羊
学年:高校3年生
質問内容:
大学に進学するつもりですが、
目指す理由が「高校が進学校だから」で、
やりたいことがあるわけではありません。
やりたいことを見つけるために大学に行くというのは甘えでしょうか?
回答:
それも立派な理由です。
誰しもがやりたいことありきで大学を選ぶわけではありません。
大学で見識を広めた上で仕事を選ぶケースもありますし、
やりたいことが大学で変わるケースもあります。

大学に行きたくても行けない人もいる中で、
大学進学を目指せる環境にいることへの感謝だけは絶対に忘れないでくださいね。

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