大学受験ストラテジーの神髄
新年の挨拶 大学受験のロジック代表として タブーへの挑戦
- 2009-01-01 (木)
- 未来研究所
あけましておめでとうございます。
受講生の皆さん
今年もよろしくお願いいたします。
ただあまり正月という感覚も無く、朝から学習指導をしておりました^^
やる気に満ち溢れているひと、やや塞ぎこんでいるひと。様々ですが
最大限フォローできるようにこちらも頑張ります!
どこかで読みましたが受験生の正月は3月です!笑
したがって弊社の正月もしかり^^;
しかしその時期はまた新しい年度の準備などしばらく休む暇は無いですね。
今日はよく外部の方から質問を頂く”タブー”についてお話したと思います。
それは、「高い合格率の裏で、落ちてしまった人はその後どうフォローするんですか?」
ということ。
これは、かなり踏み込んだ話になりますが、今回2009年の年頭に際し自分の信念とも
関わる部分ですので話したいと思います。
大きく分けると二つの方向でフォローします。
まず、本人の意思に基づき落ちてしまった後に受験をもう一度されたい場合は、”合格するまでフォロー”します。
もちろん無償ですし高1・2から始めていただいている方も対象です。
弊社の生徒の多くは予備校でうまくいかず、最後の藁をつかむ思いで入会されている方です。
当社生徒の受験に対する思い入れには私自身4年間苦しんだがゆえに非常に共感しますし、
自己実現の場として当社を選んでくださったことに感謝しています。
したがって、一定期間当社で指導を受けても最悪のケースを迎えられた場合は合格するまで徹底フォローします。
今年度は14名の方がこの制度を利用し受講いただいています。14方はかなり好成績なため、確実に今年度は合格できると確信しています。
一方で3年以上浪人されている方で当社で半年以上指導を受け合格できなかった場合は若干対応を変えています。
もちろんご本人の意思を最大限尊重し、受験を希望される場合は責任持って指導させていただきます。
しかし人生設計を勘案した場合に、これ以上受験を継続することがメリットになりえるのかという問題が生じます。
もちろん個々のケースで異なりますが、デメリットになるケースもあります。
その場合はこの受験の経験を今後どう生かし成功していくかということを含めアドバイスをさせていただいております。
受験での失敗は人生の失敗ではありません。
圧倒的な富を築いた方は学歴がない方も多いですよね。
当社会長も5坪の焼き鳥屋から創業30年で社員300名規模の居酒屋チェーンを経営しており、博多では大手に数えられる規模です。大学は出ておりませんが、その人間力にはいつも圧倒されます。
今後も大学受験指導を通じて、大学卒業後を見越した人間力の形成につながるコンテンツを
充実させていきたいと思っております。
実は弊社は2008年12月31日を持って大事な社員2名とアルバイト生を失いました。
しかし、会社としての関わりは無くなりましたが、松原一樹個人として彼らの成長と幸せのために貢献していくことを誓います。
関わりあるすべての方を幸せに出来る、そんな器の大きな男になることを2009年の抱負として宣言し年頭の挨拶を締めくくら
せていただきます。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
国語の本質
- 2008-12-06 (土)
- 効果的な学習法・スケジュール
こんばんは。松原です。
今回 大学受験を最速で乗り切るには何が必要のか、書いていこうと思います。
学習で必要なノウハウ・能力はいろいろあると思いますが
最も大事なインフラとも言うべき力は国語力だと考えています。
ここで言う国語力とは”事実と論理だけで文章を組み立てられること”と定義します。
※国語は国が作った如何わしい言語という意見を否定するものでは有りません。同時にここではその肯定もしません。
英語にしろ、数学・理科・社会にせよ、試験でも求められている能力は端的に言えばそれら科目というフィルターを通じて、あなたが”事実と論理だけで文章を組み立てること”が問われているに過ぎません。
※単に知識しか問わない学生に迎合した問題しか出題しない大学もありますが、ここではそれら大学を受験される方と本ブログの読者層とが一致しないことが多いようなので今回は外します。
科目というフィルターという表現をしましたが、分かりやすく言えば大学は
“英文読解”、”数学”、”物理”、”地理”等の科目を使ってあなたに国語力があるのか確認したいわけです。
逆に言えば、どれだけ英語の知識・数学の公式などを覚えても、国語力が無ければ点数は取れないでしょう。さらに言えば、全体の関連性の中でこそ知識は整理され記憶されるものですから、そもそも国語力が無ければ知識量を増やすことすら難しいのです。
国語力は学習のインフラのような機能を果たします。つまりそれが無ければ、学習がうまく行かないのです。それは、たとえて言うならばどんなに都会的な街でも、停電して電気というインフラが断裂されたら機能しない状況に似ています。
勉強しても理解できない、覚えられない。こういった生徒さんは多いのですが、現代文を通じて国語力を習得いただくことでその状況は一変します。
一方、国語力を無視し、量稽古で英数などの学習に何千時間も費やしていくなかで自然と国語力を身に付ける方もいます。しかしそれでは時間が掛かりすぎますし、私は1000時間ぐらい掛けてもダメでした(代ゼミの酒井敏行先生にその状況の打開のきっかけを与えていただきました)。さらに国語力は50時間程度である程度完成します。それを先にクリアしておけば知識の蓄積もさらなる国語力も得やすくなります。そうでない場合は当時の私のような状況に陥ります。。
以上のように、国語力って重要なんです。
究極の学習メソッド
- 2008-12-06 (土)
- 効果的な学習法・スケジュール
昨日は、フォーカスリーディングの寺田先生直々に学習メソッドのご説明をいただきました。
今やベストセラーとなったフォーカスリーディング。さまざまなメディアに引っ張りだこの寺田先生にお忙しい日々にもかかわらず、時間を作ってくださり本当にありがたく思います。
寺田先生は、実践的なビジネススキルとしての速読術講座で受講生生徒さんの習得率が98%という驚異のご実績をお持ちなのですが、その指導の仕組み・フォローの仕組みが懇切丁寧。これはクチコミが起きないはずはありません。
私も来年2月に念願のフォーカスリーディングのセミナーに参加できるので大変楽しみです。
寺田先生は速読術だけでなく、予備校講師・公立高校の進路指導主事・学習塾の運営のご経験などなど学びの現場でそのメソッドを研究しつくされておられます。さらに、SRR速読教室 で提供されているソフトウェアやアマゾンで購入できる速読術パーフェクトマスター2 Vista対応版 もご自分でプログラミングされているなどプログラミング技術屋としても一流です。
今頂いた学習メソッドを猛勉強中で、早速学習法の改善に着手しております。より早く効果的な指導にするために私も自分を実験台にしていこうと思います^^
あとはこれからの時期1ヶ月1日10分で英文読解のスピードが飛躍的に高まる方法を早急に作り上げ受講生に
展開できればと思っています。早めに知りたい方は直接私までご連絡ください!




