大学受験ストラテジーの神髄
センター直前特別逆転講義メルマガ 2/3
- 2011-01-06 (木)
- 未分類
こんばんは!インターネット予備校ロジック講師のよなたんです。
今日は前回に引き続き早稲田大学生K・Sさんの受験体験記を配信します。
前回のポイントはイメージトレーニングでした。
今回は勝負強さと自分に集中するっこことの重要性をお話ししてくれます!
それではいってみましょう^^
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こんばんは。早稲田大学のK・Sです。
さっそく前回の続きといきましょう。
②勝負強さを身につけよう
「勝負強さ」という曖昧な言葉を使いましたが、イメージとしては「入試本番の
日に自己最高記録を叩き出す力」みたいにとらえてもらえれば結構です。
大学受験に限らず、勝負事ではここ一番というところで実力をいかんなく発揮し
て勝つ人もいれば、何度も練習したことが本番で出ない、という人もいるでしょ
う。
これはスポーツの試合などで経験している人も多いかと思います。
受験においても、A判定ばかりとってきた実力者が入試では大失敗するというケ
ースを僕はたくさん見てきました。
極端な例だと、代ゼミの早大プレで全国2位をとった超実力者が本番では早慶、
さらにMARCHレベルの大学も全て不合格になってしまったという嘘のような話もあ
るのです。
勝負の世界というのは恐ろしいもので「たった1回の本番」で全てが決まってし
まいます。
A判定の模試の成績をいくら積み上げたところで、大学は入学を許可してはくれ
ません。
しかしこれは裏を返せば、いままで結果を出してこれなかった人にはラッキーな
ことですよね。
本番「だけ」とびっきりの成績を残せばいいわけですから。
さて、それを可能にするのが「勝負強さ」です。
これは日ごろみなさんがやっている狭義の勉強だけでは身につきません。
ではどうするかというと、これから残された日々、「本番当日の自分になりきる
」ということが必要になります。
たとえば、毎日塾の自習室などで勉強している人だったら、入試日と同じ時間に
起き、同じものを食べ、同じ音楽を聴いて会場へ向かい、同じ時間から勉強を始
めて、、、というような感じです。
騙されたと思ってやってみてください。
これは「プリショット・ルーチン」と同じような考え方です。
分かりやすい例だと、イチロー選手はバッタ-ボックスに入ると毎回同じ動きを
しますよね。
それと同じようにいつも同じような行動パターンをつくっておくことで脳がリラ
ックスした状態で最高の集中力を発揮してくれるのです。
他にも、勉強するときは受験票を机の端に置いといたり、マスクの裏に良い香り
のオイルを染み込ませておいたりということを僕は実践していました。
もちろん入試本番も同じことをしていたので、いつもやっていた勉強と同じよう
な感覚で試験問題を解くことができました。
③周りを見るな、自分と目標を見よう
この時期になると、実力が思うように伸びずに焦り始めている人も多いかと思い
ます。
そして、焦ってしまうとなぜか周りが気になりはじめてしまいます。
この段階までくると、自分がやるべきことと、他人がやるべきことは違うはずで
す。
周りに流されずに最後まで自分のやり方を信じて貫き通すことが逆転合格の絶対
条件です。
自分の合格を一番信じてあげられるのは自分のはずです。
自分ですら合格が信じられなくなってしまったらもう終わりです。
自分がすべきことを最後まで絶対に見失ってはいけません。これは次の④にもつ
ながっていきます。
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書いていることが完全にイケメンのセリフですね(笑)
私も読んでいて思わず考えさせられる内容です。
続きが気になるところですが、今日はここまで。
それでは次回の配信をお楽しみに^^
●よなたんのメルマガ
偏差値30代から早稲田大学に合格した元ロジック生よなたんの、「特に出来ない
」生徒に向けた受験に役立つメルマガです。
センター直前特別逆転講義メルマガ 1/3
- 2011-01-05 (水)
- 効果的な学習法・スケジュール
こんばんは!インターネット予備校ロジック講師のよなたんです。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
さてさて、今日はセンター試験が目前に迫る中、このままで本当に合格できるの
か。。。という不安を持った受験生のみなさんに勇気を与えるような記事を持っ
てきました。
今回の講義は3回に分けて配信されます。
記事を書いてくれるのは早稲田大学のK・Sさん。
彼は私の友人であり、現在早稲田大学の2年生。
彼は現役で見事早稲田大学に合格したのですが、偏差値50E判定という状態から早
稲田大学に合格したというつわものです^^
彼はなぜ逆転合格できたのか?
また逆転合格するために今すべきことはなんなのか?
彼の「逆転合格講義」を読みながら考えていきましょう!^0^
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メルマガをご愛読しているみなさんはじめまして、こんばんは。
今回は「逆転合格」がテーマということで記事を書かせていただきます。
まずは自己紹介から始めさせていただきましょう。
僕は現在早稲田大学文化構想学部の2年生です。
今の大学には現役で、予備校などには通わずに合格しました。
中1から高3の6月まで空手部に所属していて、受験勉強を本気で始めたのは部
活が終わった頃からです。
当時は偏差値にすると50付近をうろちょろしていたでしょうか。もちろん早稲田
を始め第二志望の青学なども全てE判定でした。
そして7月の記述模試で1回だけC判定を叩き出すも、それから最後に受けた1
1月の模試までずっとE判定。さらにセンター本番も3科目で77%と、決して良
いとは言えない結果が続きます。
そして迎えた入試本番ではなんとか実力を出し切ってギリギリ合格点に乗っかっ
て、現在がある、ということです。
さて、前置きが少し長くなってしまいましたが、ここから本題にはいりますよ。
まず断っておきたいのは、逆転合格は簡単ではないということです。
当たり前ですが、E判定しか出せない人がそのまま何も考えずに勉強していても
おそらく結果は出せません。勝負に勝つにはときに「弱者の理論」というものが
必要になります。
そこで今回はこんな万年E判の僕でも、というよりも万年E判の僕だからこそ辿
り着いた、絶対に落とせない勝負に勝つ戦法を、以下の3つの観点からアドバイ
スさせていただきます。
①毎日忘れずにイメトレをしよう
②勝負強さを身につけよう
③周りを見るな、自分と目標を見よう
④本当に必要なことを見つけ出そう
これらについて順を追って説明していきます。
①毎日忘れずにイメトレをしよう
まずは最初の項目です。
突然ですが、井上雄彦氏の国民的人気漫画『スラムダンク』から赤木キャプテン
のセリフに是非紹介したいものがあります。
それは「オレはいつも寝る前にこの日を想像していた… 湘北が神奈川の王者・
海南とIH出場をかけて戦うところを毎晩思い描いていた 1年のときからずっ
とだ」というものです。
赤木キャプテンに、いつも以上に気迫溢れるプレーをさせているのは、この思い
ではないでしょうか。
この強い思いが日常から深く根付いているからこそ、最高の集中力が発揮される
のだと僕は考えます。
非常に含蓄のあるセリフですので、是非各々噛みしめていただきたいです。
また、ある有名な空手の選手は世界大会で優勝する夢を何度も見たことがあるそ
うです。
そしてその夢があまりにもリアルだったため、夢だと気づいたときには毎回怒り
がこみ上げてきたのだということです。
そしてついに彼は夢ではなく、現実で世界チャンピオンに輝くのです。
おそらく永い時間をかけてこの日のイメージをより「リアル」に作り上げてきた
のでしょう。
これらの2つの例はイメトレの大切さを痛感させてくれます。
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よなたんです。いかがだったでしょうか?
イメトレの重要性は私もスポーツをやっていたのでよくわかります。
受験生の中にも共感できた方は多いのではないでしょうか?
受験もスポーツも実力の発揮の仕方は一緒なんですね^^
私から少し話をさせてもらうと、イメージトレーニングは必ず「成功した自分」
をイメージすることが重要です。
失敗したところは想像する必要は一切ないので、心配性の人は注意してください
ね!
迫りくるセンター試験の日に最高のパフォーマンスを発揮するために今からイメ
トレを始めましょう!
続きはまた次回!
●よなたんのメルマガ
偏差値30代から早稲田大学に合格した元ロジック生よなたんの、「特に出来ない
」生徒に向けた受験に役立つメルマガです。
【入会問合せ】休暇のご案内
- 2010-12-31 (金)
- 未分類
2010年~2011年冬季休暇につきまして、下記ご案内申し上げます。
休業日:2010年12月31日(金)~2011年1月3日(月)
※1月4日(火)10時15分より通常通り入会問合せおよび入会対応を開始致します。
尚、お問合せは、常時フォームより受け付けております。
何卒宜しくお願いいたします。
インターネット予備校ロジック運営事務局
(なお指導業務に関しましては365日年中無休で通常稼動しております)




