- 2011-03-11 (金) 18:18
- 未分類
予想される二次被害を少しでも減らしたいために転載します。
この地震の規模で、この被害規模(少ないということです)は、日本以外ではありえません。
協調性を持って少しでも二次被害をなくしましょう。
最後の【被災地支援について】は特に気をつけてください。
—–
【夜の注意】
阪神大震災では、自然災害への不十分な準備・防備が多くの問題を引き起こしました。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。
・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。
・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
【電話について】
電話の使用は極力避けてください。
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。
【地震発生時について】
地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。
断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。
足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。
車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。
室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。
避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。
【被災地支援について】
被災地が心配で高速を使わずにでも自動車で行くと言う人が周りに居たら絶対に止めてください。阪神大震災の時には、それで渋滞が生じ救援活動や救援物資の配達に支障がでました。数少ないインフラを止めないようお願いします。二次被害の可能性を減らしましょう。
関連する投稿
- 新しい投稿 »: 放射能漏れのニュース
- « 古い投稿: ◇当社の指導サービス◇
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://future-strategy.info/uncategorized/2011-03-11/%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e8%a2%ab%e5%ae%b3%e3%82%92%e6%b8%9b%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 二次被害を減らすために から 大学受験ストラテジーの神髄




